【施術後のだるさ・やる気が出ない方へ】 40年の施術経験と数値で明かす「体が劇的に生まれ変わる」本当の理由

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お客様からの声
【施術後のだるさ・やる気が出ない方へ】 40年の施術経験と数値で明かす「体が劇的に生まれ変わる」本当の理由


HBS-WA(Holistic Body System - Wellness Approach)& Chiropractic




【施術後のだるさ・やる気が出ない方へ】

40年の施術経験と数値で明かす「体が劇的に生まれ変わる」本当の理由




施術を受けていく中で、劇的な変化や体の軽さを体験される方が多くいらっしゃる一方で、ある時期にさしかかると「なんだか体がだるい」「疲れやすい」「しっかり寝ても疲れが取れない」「なんだかやる気が出ない…」といった、心身の低迷を訴えられる方が少なくありません。

「本当にこのまま施術を続けていて良くなるのだろうか?」 「むしろ悪化しているのではないか?」

そんな不安や焦りを感じてしまうのは、ごく自然なことです。

しかし、40年間にわたり数多くの施術現場に立ち、患者様の体と向き合い続けてきた経験から、私は自信を持ってお伝えできます。

この「一見すると悪化したように思える時期」こそが、あなたの体が以前よりも圧倒的に元気になるために避けては通れない『好転のプロセス(経過)』なのです。

今回は、施術現場で実際にお見せしている「筋肉プレゼン」の資料や実際の測定数値をもとに、なぜこのような症状が起きるのか、そしてその先にどんな素晴らしい変化が待っているのかを詳しく解説していきます。

もし今、「そんな都合の良い話があるわけない」と疑問や拒絶感を感じている方にこそ、他ならぬご自身のお身体のために、ぜひ最後まで読んでいただきたいと思います。




1. 40年の施術経験が証明する「低迷期のあとの飛躍」

  • 寝ても疲れが取れないのはなぜ?身体が良くなる直前に訪れる「心身の低迷期」の正体

私が40年間の施術経験の中で目撃してきたのは、症状の種類や程度にかかわらず、継続的な治療を受けた患者様が必ず辿るパターンです。

施術を進めていくと、途中で心身ともに「低」の状態に陥る時期がやってきます。

気力が湧かず、体は重く、精神的にも後ろ向きになりがちな時期です。

しかし、この時期を「身体が生まれ変わるための経過である」と正しく理解し、諦めずに乗り越えた方々は、例外なく一定の期間を経て以前よりも遥かに心身ともに好転した状態を手に入れています。

つまり、この「だるさ」や「脱力感」は身体が壊れているサインではなく、身体が本来の正常な状態へ戻ろうと猛スピードで再構築を行っているサインなのです。





2. 数値が語る真実〜InBodyデータに見る一時的な「筋肉量の減少」

  • InBodyデータと40年の臨床経験が証明!一時的な「筋肉量減少」こそ体が好転している証拠

  • なぜ施術後に筋肉量が減るのか?線維化筋肉が「正常な筋肉」へ生まれ変わる仕組みと経過

「体が良くなっている」という言葉だけでは、なかなか不安は拭えないかもしれません。そこで、実際の測定データ(インボディ:InBodyの計測結果)をご覧ください。

継続して施術を受けられている患者様の、わずか6日間(8月25日と8月31日)のデータ変化です。

  • 8月25日: 体重 44.1kg / 骨格筋量 17.7kg / 体脂肪率 23.9%

  • 8月31日: 体重 45.0kg / 骨格筋量 16.9kg/ 体脂肪率 28.0%

この6日間で、骨格筋量が「17.7kg → 16.9kg」へと0.8kg減少していることが分かります。累積グラフで見ても、この時期に一時的な筋肉量の落ち込みがはっきりと現れます。

「施術を受けているのに筋肉量が減るなんておかしいのでは?」と思われるかもしれません。 しかし、これこそが身体の中で大きな構造改革が起きている何よりの証拠なのです。(8月25日撮影)(8月31日撮影)

(グラフ最後の急激な変化)



3. 筋肉の中で何が起きているのか?(ホメオスタシスと質の変化)

  • 「だるい・やる気が出ない」は身体からの朗報!?筋肉プレゼンで伝える回復のメカニズム

なぜ、一時的に筋肉量が減少し、強いだるさを感じるのでしょうか? 

その鍵は、「質の悪い筋肉から、正常な筋肉への移行」と「ホメオスタシス(生体体内維持機能)」にあります。

長い間の疲労や神経機能の低下によって、私たちの筋肉は次第に「細い筋肉繊維」となり、組織が硬くラーゲン化する「線維化(せんいか)」を起こします

(資料画像参照) ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒

線維化した筋肉は伸び縮みができず、関節を固め、血流や代謝を著しく低下させます。

これまであなたの身体は、この「線維化した細い筋肉」であっても、なんとか日常の生活を守ろうとホメオスタシス機能をフル稼働させてバランスを保ってきました。

しかし、適切な施術(カイロプラクティックによる自律神経、骨格の調整)を行うと、神経機能が跳ね上がり、身体は次のような古い組織の解体と排出を始めます。

  1. 古い脂肪や不要な組織の分解: 深部までアプローチすることで脂肪細胞が分解され、マクロファージ(貪食細胞)によって老廃物として体外へ排出されます(アポトーシス現象)。

  2. 線維化した筋肉の解体: これまで体を無理に支えていた質の悪い筋肉やセルライトが除去されます。インボディで「筋肉量が減った」と表示されるのは、この「不要な質の悪い組織が削ぎ落とされた状態」だからです。

  3. 正常な筋肉への生まれ変わり: 古い組織が消えたスペースに、水分や脂肪の少ない「太く密な正常な筋肉繊維」が再構築されていきます。

家づくりで言えば、「老朽化した古い家を一度壊して(解体)、頑丈な新築を建て直している状態」です。古い家を壊している最中(=解体期)は一時的に土台がなくなりますから、当然体は力が入らず、「だるい」「疲れやすい」と感じるのです。

 







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4. 肉体・精神ともに「低」になる「気力曲線」の正体

施術によって背骨が調整され、神経機能が引き上げられると、身体は以下のプロセスを辿って回復に向かいます。

【悪化のプロセス】正常 ➔ けいれん期 ➔ 脱力期 ➔ 線維化(神経低下・気力低下・あちこちの痛み)

【回復のプロセス】 背骨・神経の調整 ➔ 線維化した組織の除去 ➔ 筋肉の引き締め ➔ 正常な状態への復活

この回復の途中、資料にある「気力曲線」をご覧いただくとわかるように、一時的にグッと曲線が下に落ち込む時期が存在します。期間にしておよそ3か月〜6か月の間に訪れることが多く、肉体だけでなく精神的にも「低」の状態になります。

  • やる気が出ない

  • 出かけたくない・人と接したくない

  • 寝ても疲れが取れない

  • 体が重くて動かしたくない

この「低」の時期は、筋肉のポンプ作用や神経の伝達経路が大きく組み換わっている最中です。 古い細胞が排出され、新しい太い筋肉繊維が育つまでの間、一時的にエネルギーが細胞の修復だけに集中するため、意識や気力に回すエネルギーが不足するのです。

しかし、ここが最大の分岐点です。 

この「低」の期間を「これは正常な筋肉へ移行するための必要なプロセスだ」と理解して乗り越えた方は、セルライトや不要な脂肪が消え去り、引き締まった強い筋肉と、以前とは見違えるような高い気力を手に入れます。

そして一度このレベルまで回復した身体は、「もう以前の悪い状態には戻らない!」という強力な維持力を発揮するようになります。




5. 最後に:あなたにどうしても伝えたいこと

当院では、心身ともに低迷して不安になっている患者様に、今回ご紹介した「筋肉プレゼン資料」と「InBodyの具体的な数値」をお見せしながら説明を行っています。

「今のだるさは、身体が一生懸命に新しい正常な筋肉を作ろうとしている証拠ですよ」 「この数値の減少は、古い組織が掃除された証拠です。必ず以前より元気になるので安心してくださいね」

このメカニズムを正しく理解された患者様の多くが、不安を安心に変え、この一時的な低迷期を見事に乗り越えていかれています。

もし今、あなたが「だるくて辛い」「やる気が出ない」と悩まれているなら、どうか自分を責めたり、諦めたりしないでください。

あなたの身体は今、40年の臨床経験が示す通り、人生で最高に健康で動ける身体へと生まれ変わるための「最大の変革期」を迎えています。

「あくまでも一時的で、必然の経過である」 「乗り越えた先には、必ず以前より元気なあなたが待っている」

このことを信じて、ご自身の身体の素晴らしい復元力を楽しみにしていてくださいね。

私たちが最後までしっかりと伴走し、サポートいたします。






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