腕の痛みや挙がりにくさを根本から整える

いつか治ると思いつつ、数ヶ月も続く肩の重だるさや激痛に悩まされていませんか。当院では、炎症の段階に合わせた適切なケアを行い、骨格の歪みから全身のバランスを整えます。独自のソフトな施術で筋肉の緊張を解き、血行を促すことで、不快な痛みや突っ張り感を和らげます。スッと腕が挙がる、軽い身体へとサポートいたします。

突然の激痛、実は「長年の蓄積」が引き金に

五十肩・四十肩はある日突然、腕が上がらなくなったり鋭い痛みに襲われたりしますが、その原因は決して突発的なものではありません。実は発症までに数か月から数年という長い時間をかけて、肩関節周辺の深層筋や組織に小さな負荷が積み重なっているのです。長年の炎症の結果として、関節内の組織に微細な損傷が生じ、それが限界を超えた瞬間に強い痛みとして現れます。「放っておけば治る」と無理なストレッチや強すぎるマッサージを行うのは逆効果です。損傷を悪化させ、かえって回復を遅らせる恐れがあるため、まずは炎症の段階に合わせた正しいケアが必要です。

自律神経を整え、身体の内側から回復を促す

なかなか引かない肩の痛みや夜間痛には、実は自律神経の乱れが強く関係しています。仕事のストレスや慢性的な疲労によって交感神経が優位になり続けると、血管が収縮し、肩周りの血流が著しく低下します。この血行不良が、関節内の損傷の修復を妨げ、痛みを長引かせる悪循環を生んでいるのです。仙台市太白区の当院では、単に肩を動かすだけでなく、独自の検査で自律神経の状態や全身のバランスを把握します。HBS療法によって身体の緊張を優しく解き、巡りを整えることで、組織の自然な回復力を高め、無理なくスムーズに動かせる状態へと導いていきます。